【期間・地域別】なくて困ったリゾートバイトの持ち物一覧

リゾートバイトが初めてだと現地での様子がわからないため持ち物について悩みがちですよね。

実はリゾバに旅行気分で乗り込むと買うハメになる持ち物が結構あります。
もちろんそれらの必要な持ち物は性別や地域によって変わります。

そこで今回は、リゾバ歴8年で北から南まで8か所以上に行った筆者が、

  • リゾートバイトが初めてなんだけど、寮ってハンガーとかあるの?
  • 観光いっぱいするつもりだから服たくさん持っていきたいけど着る暇ある?配送したら迷惑かな?
  • 北海道の夏って涼しいよね?沖縄の冬はそんなに寒くないと思うから防寒着減らしても平気?

こんなお悩みの方に向けて「リゾートバイトの持ち物」を紹介します。

知らないと、現地に行ってみたら「あーこれないのか!」⇒「コンビニで買おうかな!」⇒「え?コンビニ行くの遠すぎない?めんどくさ・・」なんてことになるかも。

リゾートバイトを始める際にこの記事さえ読めばいいほど網羅しているので、長いですが読んでいただけたら嬉しいです。

派遣担当さんの持ち物リストを信じてはいけない

リゾートバイトの日取りが決まると派遣会社の担当さんから、持ち物リストがメールで送られてきます。

ただ、あくまでもこれはリゾバに行く際に一般的に必要なもの。

そのため、派遣先の特徴が加味されておらず実際に行ってみるとないじゃん!どうすんの!となるケースがままありますので過信は禁物です。

失敗しない!リゾートバイトの持ち物一覧

僕がリゾートバイト時にもっていく持ち物を一覧形式でまとめました。

この通りに準備すれば失敗しないはず!

優先度順に記号もつけました。

重要度別マーク
なくて困ったものは赤字
◎:必須
〇:なくてもOK
△:状況により必要

貴重品
◎現金2万円◎保険証などの身分証
◎キャッシュカード◎通帳・印鑑
電子機器
◎スマホ◎充電器
△ポケットWi-Fi〇電源タップ
衣類
◎おしゃれ着2セット◎靴下・パンツ×5
◎インナー×5◎サンダル
〇ハンガー×10以上◎スリッパ
△防寒具・カイロ△水着
水回り用品
◎歯磨き粉・歯ブラシ◎ハンドタオル×2
◎バスタオル×3△シャンプー・リンス
◎整髪料◎洗剤
◎ドライヤー〇ピンチハンガー
日用品・雑貨
◎折り畳み傘◎爪切り
◎コロコロ◎紙コップ・紙皿・割りばし

なくて困ったリゾートバイトの持ち物一覧

なくて困ったリゾートバイトの持ち物は以下の通りです。

  • 現金2万円
  • 通帳と銀行印
  • ピンチハンガーもしくはハンガー20セット以上
  • バスタオル3枚以上
  • ドライヤー
  • 紙コップや紙皿、割りばし数セット
  • コロコロ
  • 靴下や下着1週間分
  • ポケットWIFI

現金と通帳はなぜ必要?

リゾバ先ではお金をあんまり使わないのは確かですが、緊急時の対策として数万円持っていくのが安全です。僕の場合、派遣先で革靴のソールがはがれたのに一銭もなかったせいで1ヶ月くらい買えずかなり恥ずかしい思いをしました。いざというときに「お金がないからできない」ってすごく言いにくいですよ。

通帳は財布をなくした場合の対策にもっていったほうがいいです。実際にカードなくされて途方にくれる方、何人か見てきましたよ。

ピンチハンガーやハンガーがたくさん必要なワケ

これが実に忘れがちなんですが、寮に洗濯機はあれど乾燥機はなかなかありません。

洗った洗濯物をどこに干すのかというと自室のカーテンレールです。

そのためカーテンレールにかけられる形状のなにがしかがないとテーブルや床などに広げて乾かすしかなくなります。クローゼットがある部屋が多いですが、風通し悪いので木の香りが移ったり、生乾き臭が発生しますのでご注意を。
※アパートタイプの個室寮の方は外に干せるのでピンチハンガー持っていきましょうね。

物干しざおが設置されていないタイプもあるので確認した方がいいかも。

ドライヤーは温泉地なら忘れがち

これは温泉街のリゾバに行く方にありがちなんです。

お風呂は毎日温泉だからとドライヤーを忘れると朝の身だしなみに支障をきたします。温泉入り放題でも早朝は入れない場所も多いうえ、眠い中わざわざ入りにいく気力もわかないはず。
ドライヤー忘れると寮の同僚に借りに行くハメになりますよ・・

Amazonで買うから気にしないって人は寮に荷物が直で届くか確認した方がいいですよ。中にはホテル・旅館宛てじゃないと届かない派遣先もありますので。受け取りにいくの面倒な上、何買ったんだろうと裏で話されるかもしれません。※実話

紙コップや紙皿、割りばしは以外に重宝

共有であれ個室の冷蔵庫であれ、みなさんとりあえず飲み物は冷やしたいはず。

個室であればペットボトル直でもいいかもしれませんが、共用だったら紙コップを使ったほうがいいです。寮に食器あるよと説明される場合もありますが、汚くて使う気になれないケースが多いです。

また、共用の冷蔵庫にあるものを勝手に飲み食いする人もいるのでペットボトル直は正直やめといた方がいいかと思います。

コロコロはマスト!

家に置いてあるから無意識に使っている方、親御さんが買ってきている方は忘れがちです。

リゾートバイトは大半が接客業のため、清潔感が大事。初日から「オイオイ」と思われないようにしっかり準備していきましょう。また、部屋の掃除に大活躍しますので汎用性高いのです。あるのが当たり前なものほど忘れがちですよ。

靴下や下着、バスタオルは多めに用意すれば失敗しない

少なめに持って行って洗おうと思っている方は多いと思いますが、できるだけ1週間分持って行った方がいいです。

洗濯機が共用の場合、使われていて洗えない…という状況になるのと、疲れていて洗いもの忘れた…となりがちなので。

また、個室寮で洗濯機がついている方も、山のリゾバや日当たり、湿度の関係で洗濯物が乾かない…となる可能性がありますので、肌着系はたくさん持って行った方が失敗しないです。

ポケットWIFIがないとパケット代が高額に

リゾートバイトのお休みは結構暇なことも多くて、ついつい動画を見ちゃいます。

そうすると、通信制限がかかってしまって解除するのにお金がかさんだり、パケット代が高額になります。

ポケットWiFiがあれば通信制限を回避できるのであるなら持っていくべきですよ!

ちなみに、WiFiありの求人も談話室などの特定の場所だけだったりするので、部屋で使えるのか確認した方がいいですよ。

【地域・期間別】リゾートバイトの持ち物で気を付けること

北海道や沖縄などの地域別、短期などの期間別で持ち物一覧をまとめました。

リゾートバイトで北海道に行くときの持ち物で気を付けること

北海道は夏場、冬場で持ち物が異なります。

夏場は意外に熱く、30度を超える猛暑日もそれなりに出てきます。そのため、半そでの服を思った以上に用意した方がいいです。
ヒーターはついてるけど、冷房はない寮もチラホラありますよ。

そのうえ、北海道の住居は冬場の寒波に耐えられるよう2重窓で熱気がこもりやすいのでかなり厳しい暑さです。

逆に冬場は皆さんご存知のとおり雪がすごいため、出勤途中で靴が濡れます。長くつを用意しておけば万全ですね。

リゾートバイトで沖縄に行くときの持ち物で気を付けること

沖縄はいわゆるスコールが降ります。

局地的な大雨が頻繁にあるので、雨具は必須です。いつでもさせるよう折り畳み傘は絶対に用意しておきましょう。

寒暖差が激しく、脱ぎ着できるかさばらない服を持っていくと快適です。

1ヶ月以内の短期でリゾートバイトに行くときの持ち物一覧

短期のリゾバなら荷物は少ない方がいいです。

服はなるべく着まわせるものを選んで洗濯洗剤はパック分けされている小さな物を選びましょう。

容量に余裕がある状態のキャリーケースを持って行けば帰りのお土産などを入れられます。

お土産や現地で買ったもので荷物が増えていることが多いので、帰りの荷物が増えすぎて宅急便で送る方が多いです。

送った場合は送料が2000円以上と意外にかかりますので、初めに荷物が増えることを想定しておけば無駄を省けますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

初めにきちんと持ち物や帰りのことなどを想定しておけば無駄を省けます。

現地で買わなくてもよくなるので、初めにきっちり準備しておきましょうね。